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プチご褒美で食べるつまみ——会津の馬刺し

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連敗したときにやることは、トレードであがくことじゃない。息抜きだ。

息抜きの手順
  1. 連敗

    確率の悪いほうに寄る時期

    プロップはリアル口座よりメンタルは楽でも、連敗は来る。あがいても期待値は変わらない。

  2. 閉店

    チャートを閉じる

    その時間にできる最善は、トレードを増やすことではなく、一度離れること。

  3. つまみ

    会津の馬刺し

    会津若松の店頭で買った馬刺し。あっさりした赤身と、ニンニク辛子味噌。

プロップトレーダーにも、息抜きは必要だ。

リアル口座を手動で回していた頃より、プロップのほうがメンタル維持は楽だと思っている。資金が自分の全財産ではないし、試験単位で切れる。それでも確率勝負である以上、悪いほうに収束して連敗する時期はある。

そういうときにできることは、トレードであがくことではない。息抜きだ。連敗中にロットを上げたり、ルールを曲げたりするのは、だいたいあとから見て最悪手になる。チャートを閉じて、別のことをする。それがこのシリーズの趣旨。

今回は、食べるほうの息抜き。

会津で買った馬刺し

紹介するのは馬刺し。会津若松に行ったとき、直接店舗に行って買った。

あっさりしたお肉で、脂が主張しすぎない。馬刺し自体も美味しいが、何よりニンニク辛子味噌が絶品だった。にんにくのパンチと辛子、味噌のコク。これだけで酒が進む。

店頭の印象が強かったので、家でも同じものを取り寄せられるセットを載せておく。

6 種食べ比べ

会津ブランド認定の国産馬刺し 6 種食べ比べ(広告)は、ランプ・ロース・ヒレ・ミスジ・ツカミ、それにユッケまで入ったセット。合計 550g。にんにく辛子味噌と、馬刺しに合うだし醤油も付く。

部位目安
ランプ約 100g
ロース約 100g
ヒレ約 100g
ミスジ約 100g
ツカミ約 100g
ユッケ50g

部位によって食感も味も違う。好みが分かれば、次からは個別に注文すればいい。まずはこのセットで当たるのが一番早い。

プチご褒美、というには少し贅沢かもしれない。連敗のあとに出すなら、それでいい。

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