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10年ぶりにプリンターを買った ——ブラザー DCP-J4250N

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10 年ぶりにプリンターを買った。ブラザー DCP-J4250N。副業を合同会社化したくて、書類を電子と紙の両方で残したかったから。
写真は厳しい。書類とカラー図なら、100 枚刷って満足している。

プリンター購入までの流れ
  1. 動機

    合同会社化の書類置き場

    電子と一部紙の両方で残したい。私用の印刷頻度は低いが、法人まわりは紙がまだ残る。

  2. 比較

    コンビニ vs 自前

    セブンネットプリント白黒 A4 は 20 円。ミニストップの普通紙コピーは白黒 A4 5 円/面。近くにないので利便性でセブン側に寄っていた。

  3. 選定

    インクジェット・カートリッジ・大容量

    カラーもたまに欲しいのでレーザーは見送り。液体補充は持ち運び漏れが不安で、Brother First Tank のカートリッジ大容量へ。

  4. 結果

    約 100 枚で満足

    文書印刷は問題なし。写真用途は想定外なので評価しない。

私事ですが、副業を合同会社化しようと思っていて、書類を電子と一部紙でも残しておきたい。それでプリンターを買いました。買うのは 10 年以上ぶりです。

私用ではあまり刷らないので、これまでずっとセブンのネットプリントにお世話になっていました。スマホアプリから送れるのは便利で、頻度が低いぶん不満もなく使っていたんですよね。ただ、地味に高い。白黒 A4 が 20 円。

公式の ネットプリント料金表 でも、普通紙の白黒は B5〜A3 まで一律 20 円(税込)、A4 カラーは 60 円。両面は表裏それぞれ課金なので、白黒両面なら 40 円になります。2024 年 9 月の改定で白黒が 10 円→20 円になった、という整理もあるので、「なんとなく高くなった」感覚はだいたい合っています。

いちどミニストップでコピーしたら 5 円で、安いな、と思った。公式の マルチコピー機料金 でも、普通紙の白黒 B5/A4/B4 は 5 円/面(A3 は 10 円)。ただしこれは紙の「コピー」。スマホや USB からの文書プリント/ネットワークプリントは別料金で、白黒 10〜20 円帯になる、という注意書きが多いです。近くにミニストップがないので、自分は利便性でセブン側に 15 円ぶん払っているつもりでいました。

素人なりの選定

で、買ったのがブラザーの DCP-J4250N(広告)です。考えた軸はシンプルです。

結論理由
インクジェット vs レーザーインクジェットカラーもたまに欲しい。カラーレーザーは本体が高い
カートリッジ vs 液体補充(タンク)カートリッジ万が一持ち運ぶとき、液体漏れが不安だった
どのインクジェットかBrother First Tank価格が極端でなく、カラー可、交換頻度を抑えたい

Brother 公式だと、DCP-J4250N は PRIVIO「First Tank」の大容量モデルです。製品ページ の表記では、プリント/コピー/スキャン、自動両面、ADF 最大 20 枚、無線/有線 LAN、全色顔料の 4 色独立インク(LC516/LC516XL)。インクコストの公式目安は、A4 モノクロ文書 約 0.8 円/ページ、A4 カラー文書 約 4.1 円/ページ(LC516XL 想定)。大容量ブラックで約 6,000 ページ、カラーで約 5,000 ページ、というオーダーです。コンビニの枚単価と比べると、書類をまとめて刷る前提なら差はかなり大きい。

「タンク式のほうが安いのでは」は分かっています。ただ今回は、家と事務所っぽい場所を行き来する可能性も頭にあって、ボトル補充の持ち運びは避けたかった。漏れたら面倒、という感情のノイズが先に来た、というだけです。

届いてから

届いてから 100 枚ほど刷りました。仕上がりは満足です。写真や特殊用紙はもちろん厳しいと思いますが、そういう使い方はしません。合同会社まわりの書類、白黒中心+たまにカラーの図、くらいなら十分、という体感です。

セブンに通う手間が消えたのが、いちばん効いています。枚数が増えるほど、20 円積み上げより自前のほうが気持ちが楽になる。逆に月に数枚しか刷らない人は、コンビニのままでも合理的だと思います。

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