Amazon のプライム感謝祭、皆さんは何か買いましたでしょうか。
自分は以前から「Pixel Watch とスマホを1箇所でまとめて充電できるスタンド」を探していて、今回のセールで Pixel Watch 4 対応の 3 in 1 充電器(SwanScout 製の商品リンク / 広告)をポチってみました。
Apple Watch だと MagSafe 対応の 3 in 1 充電ステーションは星の数ほど出回っているんですが、Pixel Watch(特に 4 や 5)に対応しているマルチ充電スタンドって、本当に選択肢が少ないんですよね。枕元やデスクの上に専用ケーブルが何本も散乱しているのが視界に入るだけで地味にストレスが溜まるタイプなので、1本のケーブルに集約できるスタンドはずっと欲しかったんです。
実際に使ってみた率直な所感
数日使ってみた結論から言うと、「商品としては問題なくしっかり充電できていて、概ね満足」 という着地です。
| 項目 | 評価 | 実際の体感メモ |
|---|---|---|
| 充電の安定性 | ◎ | スマホも Pixel Watch も途切れず満充電まで問題なし |
| 省スペース性 | ◎ | 四角くて底面積が小さく、ケーブル1本にまとまってスッキリ |
| 時計表示機能 | ◯ | フロントにデジタル時計があり常時表示をOFFにできる |
| ナイトライト/視認性 | △ | 時計表示は消えるが、タッチ用の ON/OFF アイコンは印刷なので消えない |
スマホを立てかけつつ、背面のドックに Pixel Watch を載せるだけでスムーズに給電が始まります。熱暴走で充電が止まったり、位置がシビアで朝起きたら充電できていなかった、みたいなトラブルも今のところ起きていません。
地味に惜しかったポイント
唯一「惜しいな!」と思ったのが、フロントパネルのデジタル時計とアイコンの仕様です。
本体正面に時刻が表示されるデジタル時計が付いていて、これはタッチで常時表示を消灯(OFF)できるんですよね。寝室の枕元に置く場合、夜中に時計の光が顔に当たるのが嫌なので「消せる設計」自体はすごくありがたい配慮だと思います。
ただ……実機写真を見ていただくと分かる通り、時計の数字は消えるんですが、横にある『太陽マーク+ON/OFF』などの操作アイコンが光ではなく物理プリント(印刷)なので、当たり前ですが消えないんですよね(笑)。
暗闇で光るわけではないので実害は少ないものの、「せっかく時計数字をブラックアウトできるなら、操作アイコンもタッチ時だけ浮かび上がるバックライト式にしてほしかったな……!」というのが正直な本音です。
迷った他の候補2つと、「四角で省スペース」を選んだ理由
実は購入前、他にも候補として考えていた製品が2つありました。
数ある中でなぜ最終的に今回の SwanScout を選んだかというと、理由はシンプルに 「四角くて底面積が小さく、縦に省スペースで収まること」 でした。
デスクや枕元の専有面積はできるだけ削りたかったので、横に広がるタイプや平置き型よりも、フットプリント(設置面積)がコンパクトな直立型タワー形状が自分の環境には一番合っていたんですよね。
高級感のある決定版が出たら、即買い替えを検討したい
ただ、機能や充電性能としては十分満足しているものの、外装の質感としては「実用性重視のプラスチック感」が強いのも事実です。
もし今後、Apple 系の Belkin 製品のように、アルミ削り出しのような重厚感や圧倒的な高級感のある見た目 を備えた Pixel Watch 対応の 3 in 1 ステーションが登場したら、自分は間違いなく買い替えを検討すると思います。
まとめ:Pixel Watch 使いにはおすすめ、でも決定版があれば知りたい
細かいツッコミどころはあるものの、Pixel Watch 4 / 5 とスマートフォンを1箇所で省スペースに充電できるステーションとしては普通に実用的ですし、買ってよかったと思っています。
Pixel Watch 使いで「充電ケーブル周りをすっきり省スペースにまとめたい」という方には十分おすすめできます。
というか、Pixel Watch 対応の充電スタンドって本当に市場の選択肢が限られているので、「自分はこれ使ってるけどもっと高級感あるよ」「こっちのほうが決定版だよ」というおすすめ製品をご存知の方がいたら、ぜひ X(Twitter)のリプ欄などで教えてほしいくらいです。 良さそうなのがあればぜひ試してみたいと思います。